エッソ恵寿友会会則

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第1条 目的
本会は会員相互の親睦並びに扶助共済を図り、またそれらを促進するための事業を企画し会員に提供することを目的とする。

第2条 名称
本会はエッソ恵寿友会と称す。

第3条 事務所
本会の事務所はエクソンモービル有限会社(東京都港区港南1−8−15 Wビル)内に置く。

第4条 会員資格
本会の会員は旧エッソ石油、旧エクソン化学、又はエクソンモービル(以上まとめて会社と総称する)、若しくは会社の関連会社に勤務し、退職時に満年齢50歳以上、尚且、勤続15年以上の者で入会を希望する者とする。会員は希望の支部に所属するものとするが、重複して所属することは出来ない。

第5条 一時的活動停止並びに退会
1) 会員が会則第一条の目的に反する活動を行った場合、支部並びに幹事会は「当該会員の一時  的活動停止」を決議し、指定された期間内におけ
  る全ての活動を禁止することが出来る。

2)会員が次の各号の何れかに該当する場合には退会したものとする。
   @会員本人より退会届けが提出された時或いは会員が死亡した時
   A会員が登録住所に居住せず、長期にわたり支部、本部並びに会社が所在を確認できない時 (不明時点より12ヶ月後に支部幹事会承認に基づき
    幹事会は「退会」と認定する。但し、正当な理由がある場合は復帰できることとする。)
   B会員が本部会にて除籍の決定を受けた時。(会員が会則第一条の目的に反する活動により第1項「一時的活動停止」を継続的に決議された場合)

第6条 終身名誉会長
本会は八城政基氏を終身名誉会長とする。

第7条 役員
1.本会の運営を司るため次に定める役員を置く。
   1)会長 1名
   2)幹事 10名
   3)システム委員 若干名
   4)会計・業務監査 2名
   5)支部長 各支部に1名
2.役員の選任
   1)会長は本部会構成役員の互選とする。
   2)幹事とシステム委員は会長が指名する。
   3)会計・業務監査は会員で適任と認められる者に会長が委嘱する。
   4)支部長は各支部会則により選任される。
3.役員の任務
   1)会長は会を代表し会務を統括する。
   2)幹事は会運営の実務に当たる。
   3)システム委員はホームページの維持管理、情報システムの構築等に当たる。
   4)会計・業務監査は資金の出入と実施事業の監査を行う。
   5)支部長は支部の会務を統括する。また、本部会の構成役員を務める。
  4、役員の任期
   役員の任期は2年とする。但し、その再任を妨げない。支部にあっては別段の定めをすることができる。

第8条 組織
1.本部
  1)本部会
    @本部会は会長(1名)、支部長(5名)、会計・業務監査役(2名)、代表幹事(1名)
     をもって構成し、毎年1月、並びに会長が必要と認めたときに会長がこれを召集する。
    A本部会は幹事会が諮問する決算及び予算、活動計画、会則の改定等の重要事項を審議し承認する。
    B本部会の議決は出席役員の多数決による。可否同数の場合は会長の決するところによる。
  2)幹事会
    @幹事会は会長と幹事を持って構成し、毎月1回並びに会長が必要と認めたときに開催する。
    A幹事会は本会の実務を担当し、事業の企画・運営にあたりその責任を負う。
    B幹事の役務分担は内規に定める。会計幹事1名、代表幹事1名を選任しなければならない。
    C幹事会は決算と予算、活動計画、及び会則の改定など重要事項について本部会に諮問し、その承認を得なければならない。
    D幹事は関東支部幹事を兼任することとする。
  3)システム委員会
    @システム委員会は幹事会の専門委員会として会務遂行に必要な情報システムの構築、及び会のホームページの維持管理に当たる。
2.支部
  次に定める支部組織を置く。支部会員の範囲は支部会則の定めるところによる。支部会員はその支部役員を選任する。
  東北・北海道支部、 関東支部、 中部支部、 関西支部、 九州・沖縄支部

第9条 事業
1.本会は次に掲げる事業を行う。
    @全国懇親会の開催(原則として2年に1回)
    A年会報の配布、又はホームページへの掲載
    B会員名簿等の維持・管理並びに配布
    Cホームページの開設とその維持
    D情報通信システムの維持・管理
    Eエッソサロン会員組織の維持・管理
    Fエッソ、モービル、東燃、ゼネラルOB会との交流を深めるための事業
    Gその他幹事会が決定し、本部会が承認した事業
2.瑕疵責任
  エッソ恵寿友会の名(本部、幹事会、各支部、クラブ活動を含む)の下に企画される全ての行事・活動は会員の自由意志に基づく自発的参加に
  よって行われる。従ってそれらの行事・活動の実施に際して万一事故が発生した場合には、参加者は自らの責任において対処するものとし、
  事故の原因に拘わらず本会はその責めを負わない。
第10条 扶助共済
1.会員が70才(古希)、77才(喜寿)、88才(米寿)、99才(白寿)に達した年に別途定める規定により長寿祝品を贈る。
2.会員が地震、水害等の自然災害で被災した場合は、見舞金又は見舞品の適用範囲を幹事会で決定し贈ることができる。

第11条 会計
1.本会の経費は会社補助金、会費等によって賄う。ただし、本会の活動に当たっては、その都度 これに出席する会員から相応の特別会費を徴収する
  ことができる。
2.会計年度は1月1日から12月31日までとし、幹事会は年度終了ごとに会計報告書を作成し会計・事業監査役の監査を受けた後、本部会に諮り
  その承認を得た後、会員に報告する。

第12条 会費
1.会員は入会時に入会金として壱万円を支払うものとする。
2.いったん支払われた会費は理由の如何に拘わらずその返還は行わない。

第13条 准会員制度
准会員制度を新設し、「エッソ恵寿友会准会員制度」を内規7に定める。


1963年4月20日  制定
2003年12月28日 改定
2005年1月28日  改定 
2006年4月1日   改定
2008年3月31日  改定(九州・沖縄支部追加)
2008年4月1日   改定(内規-7「エッソ恵寿友会准会員制度」追加)
2009年1月1日改定 第10条第2項、第12条第3項、第4項削除並びに第5項 追加
2011年2月4日改定 第5条 改定 第7条(監査役削除)
2012年2月3日改定 第4条追加、第7−2−4変更、第7−5削除、第8−1−2)-D追加、第9−1-B,F変更、第9−2追加、
            第11−2変更、第12−1変更