平成26年07月17日

参加者の年齢を考慮し船宿に前泊しての釣行でした。
7月17日(木)天候は出船時は小雨後晴れの釣り日和に恵まれ、仙台湾大型漁礁の カレイ釣りに藤原支部長、平さん、真屋さん、橘内さん、熱田さん、星の6名で挑戦しました。
早朝5時に塩釜まがき港から出船し約1時間少々で大型漁礁(釣り場)に到着、40mで 釣り開始・早速良型カレイが全員に釣れだし船上は忙しくなり餌の付け替えに苦労しました。
気が付けば釣れるカレイが大型ばかりで震災前の小型は殆ど上がらない?・・全員が刺身に 十分なサイズを釣り上げ大いに満足と同時に、何でかな?と思えば釣り客、船頭(遊漁船)が 極端に減少し、魚が大型化したかは定かでは無いが、刺身に、煮付けに、一夜干しと忙しくも 美味しく頂きました。
3年経っても釣り客と遊漁船の減少が続き改めて東日本大震災の被害を実感した釣りでした。
                                      (星 記)


左から星、橘内、平、真屋、藤原、熱田さんです。