平成22年5月16日

去る5月15日、阪元さんをリーダーに参加者9名で歴史探訪の活動を行いました。
目的地はチベット展”ポタラ宮と天空の至宝”が催されている仙台市博物館及び
伊達正宗の墓所”瑞鳳殿”の2ヶ所。
はじめにチベット展で国宝級の仏像や装飾品を鑑賞しながら、仏教中心の歴史、文化、
生活などを学びました。
ランチタイムには”天空のチベットランチ”を味わいながら、2年前にチベットを旅行した
橘内さんから現地の状況を解説して頂いた。
次に、車2台に分乗し瑞鳳殿へ。予約していたガイドさんに導かれ、桃山様式の豪華絢爛な
廟建築に目を見張ったり、正宗死亡の際殉死志願者が殺到し、厳選された20数名
(最年少22歳)だけが悲願成就できた実話などに耳を傾けました。
また、この近辺で青少年時代を過した鈴木さんから60年間の変遷ぶりを解説して頂いた。
午前9時半から6時間のハードスケジュール、特に瑞鳳殿での長くて急勾配な石畳階段の
昇降は足腰に響きましたが、皆無事に最後まで目的を達成することができました。
                                                                   (熱田 安昭


「チベット展の前で集合写真」
         左から阪元、熱田、庄子、星、鈴木、新野、濱岡、橘内、渡辺


 「”天空のチベットランチ”に挑戦」
  

「きつい石畳階段だが頑張る」


「瑞鳳殿の前で集合写真」


「熱心に学ぶ」